2009年12月11日 原宿アストロホールlive 「あの頃」



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セットリスト

1、あなたとならば
2、ひとり暮らしのワルツ
3、上海あたり
4、恋を忍んで
5、秋の日に
6、今夜はKISSして
7、What`s goin` on…
8、ハーバーライト
----休憩----
9、I Remember You
10、daddy
11、ごめんなさい
12、黒いオルフェ
13、レッドドリップ
14、色彩のブルース
15、禁煙席
16、あの頃

アンコール
横浜ホンキートンクブルース

MUSICIANS

向井滋春(Trombone)
八木のぶお(Harmonica)
林政宏(Piano)
臼井かつみ(Dr/Perc)
武藤弘樹(Rap/Vocal)
--------------
佐々木貴之(Gt)
武藤祐二(Bass+Arrenge)
森 一美(produce+Arrenge keyboads)


2009年10月20日

石黒ケイlive2009 Friends#4          

曙橋 BACK IN TOWN


セットリスト
1 この素晴らしき世界
2 ハーバーライト
3 今晩おひま
4 マイ・フーリッシュ・ハート
5 恋を忍んで
6 秋の日に
7 ヨコハマベイブルース
8 DADDY
休憩
1 ケイの子守歌
2 ごめんなさい
3 ウィスキーララバイ
4 レッドドリップ
5 色彩のブルース
6 あの頃
7 禁煙席
8 横浜ホンキートンクブルース
UN 今夜はKISSして

MEMO

まさにケイの世界を満喫できたライブだった。
今の石黒ケイとこのミュージシャン達のコラボに解説はいらない。

やや、意外だったのだが、
向井氏と八木氏、なんとこの日が初共演だったそうだ。
ステージでは何度も鳥肌の立つようなPlayを聴かせてくれた。
またの機会に 是非、ご一聴を。








MUSICIANS

Vo :石黒ケイ
Tb&Cello:向井滋春
Harmonica :八木のぶお
Piano:須川光
Ag:佐々木貴之

Bass :武藤祐二(Bandmaster)

Produce by 石黒ケイ





2009年7月24日
石黒ケイlive2009 Friends3          
原宿ペニーレーン



セットリスト
曲目 佐々木 八木 武藤
1 ごめんなさい A.G
2 恋をしのんで A.G
3 今晩おひま A.G
4 サフランのように
5 My Dear Old Love
6 ヨコハマベイブルース
7 さいはてのプレリュード
休憩
1 私の島 Piano
2 赤い花白い花 Piano
3 ハーバーライト Piano
4 マイロンリータウン Piano
5 ウィスキーララバイ Piano
6 今朝の気分 Piano
7 横浜ホンキートンクブルース Piano
終演
UN ジェントルレイン




MEMO

開演ギリギリに到着してみると、もう立錐の余地もない。
広くはないペニーレーンがいよいよ・・お客様であふれだした。
仕方なく階段で立ち見とする。

最初の曲と、2曲目は今秋発売のNEWアルバムからの選曲。
八木氏と森氏のデュオサポートで石黒ケイのFriends3が静かに開演した。
一曲目「ごめんなさい」は渋く大人の雰囲気の曲で、
詞の内容はいかにもケイらしく、微妙な男と女の挟間の一瞬を捉えたもの。




八木氏と森氏の落ち着いた演奏が調和していた。

ケイはやや緊張気味のスタート。
「恋をしのんで」は30年前に作られた、これもケイワールドの逸品で、
長くCD化を望まれていた曲だ。
この曲も渋くガットギターと八木氏の隙間をシルクで縫って行く様なプレイが印象的だった。


3曲目はおなじみの”アドリブ”からの選曲でライブでも良く歌われる「今晩おひま」。

森氏はあえてピアノで弾かず、若手の佐々木君とのギターデュオでプレイ。

この辺からケイのエンジンもかかりだしたようだ・・・・

圧巻は1部ラストの「さいはてのプレリュード」
この曲の世界を八木氏のハーモニカだけで歌い切る。
ケイの真骨頂か。


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2部は森氏と二人で”アンダートーン”から「私の島」


アンダートーンのレコーディングから30年の時を経て、この曲も熟成、変貌していた。
そして、カバー曲の「赤い花白い花」
かつて赤い鳥が唄っていた素朴な曲である。
ライブはこの辺から完全にエンジンがかかった様子。

「ハーバーライト」から若手ベーシスト武藤広樹氏が加わり、
編成的にもリッチかつ最適な音圧感。


アンコールは佐々木氏と二人で「ジェントルレイン」で締めくくった。

ケイ曰く、サポートミュージシャンは年齢的には凸凹であるけれど、皆”イケメン”で揃えたそうだ(笑)






MUSICIANS

Vo :石黒ケイ
Harmonica :八木のぶお
Ag:佐々木貴之
Bass :武藤広樹

Ag,Pf 森一美

Produce by 石黒ケイ









2009年4月20日
石黒ケイlive2009 Friends2          
原宿ペニーレーン



演奏曲

1.My Dear Old Love  
2.100%
3.ひとりぼっちのララバイ
4.センチメンタル(佐々木貴之ソロ バイオリンに持ちかえ)
5.薬指のため息
6.My Foolish Heart
7.ハーバーライト(新曲)

1.猫に鈴をつけないで(八木氏とのデュオ-無伴奏)
2.今晩おひま
3.ウィスキーララバイ
4.ヨコハマベイブルース
5.レッドドリップ
6.あの頃
7.横浜ホンキートンクブルース
Encore
ごめんなさい(新曲)





MEMO
「Friends2」となった今回のライブは、
前回のお二人(八木氏と佐々木氏)に加え、
スタジオミュージシャンですべてのジャンルに卓越したギタリスト、
塚田剛氏に参加を依頼した。
前回と違った展開と空気感が観たかったからである。

始まれば、塚田氏がキープ、佐々木君が才気ある若々しいソロをとり、
八木氏のハートフルかつブルージーなオブリとソロが、
空間を彩っていた。
毎回、打ち合わせはあまり行わずに本番を迎えるものだから、
その緊張感が観ていてたまらなく愉しさを覚える。
決められたプレイとカオスなインプロビゼーションのジグザグ打線。
ケイは前回より更に自らの世界に余裕をもって浸っていたように見えた。
また、1部のラスト「ハーバーライト」は今後の方向性を・・・・垣間見させてくれた。
このアコースティックな”新鮮さ”が聴きたかったのだ。

「ウィスキーララバイ」
「レッドドリップ」
では、お客様からの手拍子を頂き、ケイも久々に乗って歌っていたように見えた。


ライブが終わったばかりではあるが、
静かになったペニーレーンの二階では、次回の構想を練っているスタッフ達の姿があった。

支えてくれるファンの皆様に感謝したい。



MUSICIANS

Vo :石黒ケイ
Harmonica :八木のぶお
Ag:佐々木貴之
Ag :塚田剛

Produce by 石黒ケイ





2009年3月17日
石黒ケイlive2009 Friends          
原宿ペニーレーン




セットリスト

1.港のマリア
2.ひとりぼっちのララバイ
3.ハーバーライト(新曲)
4.ごめんなさい(新曲)
5.ジェントルレイン
6.ケイの子守歌

1.ムーンリバー
2.恋を忍んで
3.上海あたり
4.ヨコハマベイブルース
5.今朝の気分
6.あの頃
7.横浜ホンキートンクブルース

Encore
この素晴らしき世界(カヴァー)


    






MEMO

ケイのファンにはおなじみの八木のぶお氏を迎え、
今年からケイとコンビを組んだギタリスト佐々木貴之君との初コラボ。

「Friends」と銘打ったliveはこれが第一回。
これからこれからケイと親交のあったミュージシャン達をゲストに迎え、
回を重ねて行く予定だ。
会場にはかつて石黒ケイのアドリブ、アンダートーンの頃のツアーで
サポートを務めたバンド”TARGET”の面々も多忙な中、久しぶりに顔を揃えた。
このあたりはケイの人徳か。
アンダートーンの「私の島」から後、
ケイのアレンジ、ピアノで親交の深い森一美が2曲参加、

アコースティックに拘ったサウンドは、次回アルバムの新曲も含め、
かっして広くはないあのヒストリカルな”原宿ペニーレーンに不思議に融和していた。
ケイワールドが始まった・・・・・・・・・・・
新境地への第一歩と言えるだろう。




MUSICIANS

Vo :石黒ケイ
Harmonica :八木のぶお
Ag:佐々木貴之
Piano : 森一美(guest)

Produce by 石黒ケイ



主催 Di-p Music Design inc.